今年(2024年)は区切りの年なのかも知れない

今日は2024年6月30日。
今年(2024年)も早いもので半分を過ぎました。

私の2024年の上半期を振り返ってみると、不思議と偶然に多くの人との再会がありました。

高校を卒業して社会に出てからもう10年以上が過ぎ去り、場面場面で本当に多くの人との出会い、別れを経験しました。

そして、東日本大震災やいろんな仕事、経験をしました。

生きるのが嫌になるくらい精神的に追い詰められた時もありましたし、その反対で、生きててよかったなぁと感じることも多々ありました。

今年に入り、ようやくこのように今までの人生を俯瞰して見れるくらい、時間的にも、精神的にも余裕が出てきたのかなと思います。

それと、寄り道をしたり、立ち止まったりで、中々思うようにはいかなかった今までの人生ですが、まぁ、なんだかんだそれを許せるくらい時間も経ったのかなと思います。

振り返ってみると、ありきたりな感じですが、親友をはじめ、会社の人、周りの人など多くの人に支えられてここまできたなと思います。

そして、今年は本当に私の人生の場面場面でお世話になった人々との再会が、意図せず訪れています。

「もしかして、今年(2024年)は節目の年なのでは?」

と思ったりもします。

それは、来年には新しい挑戦をしようと計画している私の思い過ごしかも知れませんが…。

今年中には、気持ちをニュートラルにするため、ひとつの区切りをつけるため、私の原点の場所まで行ってきたいと思います。

そして、初心に戻り、自分が本当にしたいことは何か、死ぬまでにしたいことは何か、これからどんな人生を歩みたいのか、じっくりと考えたいと思います。

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