• 2026年2月26日
  • 2026年3月2日

同じ血の巡り【詩】

人間は醜いそう吐き捨てた夜 嘲るような声踏みにじられた足跡 正義のカケラもなく目を逸らす大衆 そのすべてに吐き気を覚えながら 気づく 同じ手の形同じ足の形同じ血の巡り 正義の顔をしているが鏡に向けると同じだった わたしの中にも 小さな残酷がある小さな […]

  • 2025年11月12日
  • 2025年11月12日

薄明の記憶【詩】

薄明の記憶 記憶は、静かに燃え続ける小さな灯のようなものだと思う。 年を重ねるほどに、その炎は鮮やかさを失い、まるで古い写真のように淡い色をまとっていく。 当時の空気の匂いも、人の声も、気づかぬうちに、岸辺の向こうへと消えていくのだ。 ときに、「本当 […]

  • 2024年2月27日
  • 2025年11月12日

作品集【アナログ写真編】

主に私の中学時代・高校生時代(今から約20年ほど前)にインスタントカメラで撮った写真集となります。 押入れの奥のフォトアルバムから引っ張ってきた写真もあるので、保存状態の良くない写真もありますが、どれも私のお気に入りの写真ばかりで、かつ、私の風景画の […]