ガラケー時代の思い出

「スマホ」が世間を席巻してからしばらく経つ。

アップルマニアの私はiPhone一筋で歴も長いが、決してガラケーが嫌いなわけではない。

むしろ、ガラケーが好きだ。憧れがある。

それは、高校時代に携帯を持てなかった反動があるのかも知れない。

ガラケーにはガラケーの良さがあると思う。

例えば、ノールックで文字が打てること。

パソコンのキーボードのように物理キーがあるので、手の感覚でキーを見ずとも文字を打てる。

つまり、パソコン同様画面を見ないで文字を打つブラインドタッチができる。

これはスマホではできない芸当だ。

さらに、今よりも多くの機種が携帯ショップに並んでいた。

しかもどれも個性的だった。

画面がクルッと180度回転できるものだったり、シャッと上にスライドすればキーボードが出てくるタイプのものだったり、それぞれの機種が個性的で、友達の携帯を見ているだけでも楽しかった。

そんな私も、社会人になってからだが、初めて持った携帯はガラケーだ。

休みの日には必ずドコモショップにいって、延々と携帯とにらめっこして機種を決めた。

初めての携帯は富士通のガラケーだったと思う。

待ち受けに凝ってみたり、キーの色を変えてみたり、着信音を変えてみたり、ストラップをつけてみたり。

今思うとスマホよりも細かく設定を変えることができたと思う。
(今でも細かく設定はできるが、ガラケー時代よりも凝っている人は減っている体感がある。あくまで私の主観である)

その反面、今のスマホは「携帯」の完成形だと思っているので、進化の余地があまりないように思う。

背面カメラの配置とか、大きさとかでしかデザイン上の差別化はできないように思う。

ここまで、ガラケーの良さを書いてきたが、もちろん初めてスマホ(iPhone)に変えたときもものすごく感動したのを覚えている。

その画面の大きさと画面の美しさはガラケーを初めて持った時よりも衝撃的だった。パソコン版のWebの閲覧もストレスフリーだったし、何よりも「Retinaディスプレイ」と呼ばれるiPhoneの液晶画面の美しさには絶句した。

それ以来というものの、iPhoneの虜だ。

私がアップル信者になるまでの思い出話も記事に書いてましたので、よければあわせて読んでいただけたら嬉しいです。

それはというものの、iPhone一筋ではあるものの、ガラケーにはまだ未練がある。

ガラケーの古い機種をコレクションのために購入しようか迷っているくらいだ。

それは、現役でガラケーを使用していた期間が実質1年くらいだったからなのかも知れない。

今度コレクションとしてガラケーを購入した時にはまたブログに書き記したいと思う。

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